関西京都今村組 プロフィール
今日、あなたは「奇跡の踊り」を目にすることになる
関西京都今村組…マスコミやテレビで一度はその名前を聞いた方もおられるかも知れません。
今や全国に広まる「よさこい踊り」「YOSAKOIソーラン踊り」…全国に何万という数のよさこいチームがありますが、今村組はその中にあってひときわ異彩を放つチームです。
2004年9月、当時反日感情渦巻く中、中国上海パレードにゲストチームとして招かれながら、主催者から今村組の心とも言うべき「乾坤一擲」の大旗の使用を禁止されながらも、当日全世界から集まるパフォーマンスチームの中で沿道の上海市民100万人から感動と賞賛を浴び、結果、大旗を禁止した主催者に「ベストパフォーマンスチーム」と言わしめたは今や伝説とも言うべきエピソードです。(今村克彦著書「夢の見つけ方教えたる」から)
又、今村組をテーマにしたドキュメント番組も多数制作され、その中でも2002年毎日放送「映像'02」で制作された「炎のダンス〜ヤンキー先生と60人の子ども達」は2003年アジアドキュメント大賞にも選ばれました。
そして札幌YOSAKOIソーラン祭りでは4年連続ブロック2位、ファイナル進出1歩手前での苦杯を乗り越え、2006年今村組の悲願とも言うべきファイナル進出を果たし、翌2007年ファイナル連続出場を果たしました。これは道外参加チームとしては祭り史上初の快挙です。
今や関西京都今村組は「炎のダンス」「魂の踊り」「踊る心の伝道師」などと称され、今村先生(初代代表、現最高顧問)の強烈な個性とカリスマ性と相まってテレビやマスコミをはじめ大きな注目を浴び、全国からの出演依頼にこたえ1年を通して全国を飛び回っています。
また今や今村組の心は日本にとどまらず、世界へと広がりはじめ、2008年にはアメリカロス公演も予定されています。
そんな今村組の歴史は10年前にさかのぼり、当時公立小学校教師だった今村克彦(創始者・現最高顧問)が子ども達に本当の顔で生きられるようにしてやりたい、輝いた顔で生きられるようにしてやりたいと結成、以後、学校や家庭に課題や悩みを持つ子供達や道を踏み外したいわゆる「不良」といわれる子がまるで「駆け込み寺」のように集まって来て踊りを通して生きなおしをしているとも言えます。
「自分たちを認めて欲しい」「自分たちでも出来ることがある」「もう一度前を向いて生きていきたい」子ども達のそんな思いは踊りを通して驚愕のパワーで見る人全てを感動のうずに巻き込みます。
主な活動
1.踊り披露、ダンスライブ
全国の祭り主催者や教育関係、行政関係、その他イベント会社から招かれ、全国各地で踊りを披露したり、又1時間にも及ぶダンスライブを行ったりしています。
今村組は既存の踊りジャンルにとらわれず、今や今村組の踊りは独自のジャンルを形成しつつあるとも言えます。
どんな小さなイベントや村の祭りでも一切の妥協は許さないその踊り姿勢やどんな遠いところでもバスに揺られやってくる姿に観客の感動を呼んでいます。
2.踊り指導、講習会
全国の学校、保育園、幼稚園や踊りチームに自由に使ってもらおうと、今村組は年2曲、「使用フリーの踊り曲」を発表しています。(2006年「関東総舞黎」「ヨイサー日本よさこい数え歌」2007年「恋祭」「YOSAKOIの地★球」)
また、踊りチームや学校からの依頼を受け、踊りの振り付け、指導なども行っています。
毎年行う全国縦断踊り講習会は多くの人が受講され、大変喜ばれています。
3.今村組ダンス教室
今村組は本家(京都府本拠地)に来られない人のためにダンス教室を開いています。
ご興味のある方はこちらへ
4.その他
踊り曲、祭り曲制作、祭りプロデュース、振り付け、踊り指導なども精力的に取り組んでいます。
※今村克彦を中心とした祭り・チームプロデュース集団『REY PROJECT』が担当します。
受賞履歴
- 札幌YOSAKOIソーラン祭り4年連続(2002〜2005)ベスト16※祭り史上初
- 札幌YOSAKOIソーラン祭り2年連続ファイナリスト(2006年ベスト8・2007年ベスト10)
※道外チーム史上初 - 大阪メチャハピー祭初代グランプリ(2000年)
- 奈良バサラ祭大賞3回(1999年、2001年、2002年)
- 上海パレードベストパフォーマンス
全国各地の主なゲスト出演
YOSAKOI佐世保祭り(長崎県)/鈴鹿フェスティバル(三重県)/熊野古道祭り(三重県)
おだっくい祭り(静岡県)/かがり火YOSAKOI(秋田県)/水沢YOSAKOI祭り(岩手県)
常陸の国YOSAKOI祭り(茨城県)/湘南よさこい祭り(神奈川県)/高崎雷舞フェスティバル(群馬県)
富山よさこい祭り(富山県)/小浜祭り(福井県)/あっぱれ浅井祭り(滋賀県)/ござれ江州(滋賀県)
峰山祭り(京都府)/YOSAKOI都deおどり(京都府)/奈良バサラ祭り(奈良)/天理祭り(奈良県)
メチャハピー祭り(大阪府)/西脇祭り(兵庫県)/加西祭り(兵庫県)/門入よさこい祭り(香川県)
淡路島祭り(兵庫県) その他多数(年代・順不同)
全国各地の主な公演先、主催者など
全国よさこい祭り/全国学校・PTA関連団体/青少年育成関連団体/防犯協会関連団体
全国青年会議所各団体/独自の実行委員会を結成しての依頼/地方公共団体各所
全国スーパー、デパートなど多数
主なテレビ出演等
映像'02(毎日放送)
報道特集(TBSテレビ)
ニュース23(TBSテレビ)
クイズしんすけ君(朝日放送)
FNNスーパーニュース(フジテレビ)
ニュースゼロ(日本テレビ) ※平原綾香さんと「ジュピター」で感動のコラボを実現
今村克彦 プロフィール
教育講演・楽曲制作・イベントプロデュース 今村克彦
2006年4月、今村は24年間の小学校教師生活にピリオドを打ち、新たな戦いへとそのフィールドを広げていった。
今村は24年間の教師実績をひっさげ、全国の今村を待望する人たちのために立ち上がった。
教育者にして、ミュージシャン、講演家にして、テレビタレント、執筆家にして作曲家。
イベンターにしてプロデューサー。
そして日本ダンス界にひときわ異彩を放つ「関西京都今村組」創始者であり現最高顧問。
彼の元には本当にたくさんの要望が寄せられる。
「学校に行ってない、うちの子を助けて欲しい」
「ぜひうちの町に来て講演をしてほしい」
「財政難のうちの町をなんとか助けてほしい」
50歳の彼は寝食を忘れて今日も全国を飛び回っている。
パーソナルデータ
| 本名 | 今村克彦 |
|---|---|
| 生年月日 | 1957年6月23日 |
| 出身地 | 京都府 |
| 血液型 | O型 |
| 星座 | 蟹座 |
| 身長 | 176cm |
| 体重 | 67kg |
略歴
- 1957年:京都府相楽郡和束町に生まれる
- 1980年:奈良県天理大学卒業
- 1981年:京都府教職員(小学校教諭)赴任
- 1999年:京都生活指導研究協議会常任委員就任
- 2001年:全国生活指導研究協議会全国委員就任
- 2006年:京都府教職員退職(3月)
- 2006年:九州立花高校ダンス講師・教育アドバイザー就任(4月)
主なテレビ出演
- テレビ朝日
- 「先生おしえて」レギュラーゲスト
- TBS
- 「学校へ行こう!」/「朝生報道局」
- フジテレビ
- 「火スペ・教師だってがんばっているんだSP」レギュラーゲスト
「ニュースフラッシュ」 - 読売テレビ
- 「たかじんのそこまで言って委員会」/「激テレ金曜日」
- 関西テレビ
- 「ムハハnoたかじん」
- 日本テレビ
- 「ニュースゼロ」
- TBSテレビ
- 「ニュース23」
- 他多数
- MBSラジオ
- 「月極ラジオ」メインパーソナリティー
- 他多数
主な講演先
- 新潟県燕三条青年会議所主催「まちづくり・ひとづくり講演会」など
- 全国青年青年会議所・商工会議所等の主催講演会
- 長野県教職員組合主催 「ヤングフェスタ2005記念講演」など全国教職員組合主催講演会
- 金沢大学教育学部・奈良県西大和学園高校・香川県白鳥中学校など全国の中高大学での講演
- 茨城県常陸大宮市PTA連合会記念講演会など全国単P、連P主催講演会
- 青少年健全育成委員会・防犯協会などの社会的団体主催講演会
- 全国都道府県・市町村主催講演会
- 他多数
著作
- 「今村組364〜俺を教師にしてくれた奴等たち」(たかの書房)
- 「明日への誓い〜俺が教師(オレ)であるために」(京都音楽センター)
- 「夢の見つけ方教えたる〜タイマン先生と悪ガキどもの心意気」(祥伝社)
- 「くたばれ学校」(アスキー出版)
全国よさこい祭り総踊り曲・チーム演舞曲作曲歌唱
- 「歓祭」(関西よさこい連合歌)
- 「御龍駆威」(静岡おだっくい祭り)
- 「惹炎DAN-NAI」(鈴鹿フェスティバル)
- 「奉華」(熊野古道祭り)
- 「ヨイサー日本よさこい数え歌」今村組使用フリー曲
- 「関東総舞黎」今村組使用フリー曲
- 「YOSAKOIの地★球」今村組使用フリー曲
- 「恋祭」今村組使用フリー曲
など多数
ソロアルバム
- 「奇蹟の瞬間」(京都音楽センター)
- 「心・躍り・踊る」(京都音楽センター)
- 「恋祭」(京都音楽センター)
- 「ありあけ」(京都音楽センター)
など多数
このホームページは一部FLASHを使用しております。ご覧になるには、Flash Player Pluginが必要となります。上のバナーからプラグインをダウンロードしてください。